『小悪魔ageha』という雑誌をご存知でしょうか?

小悪魔agehaとは、2008年~2014年にかけて発行されていたギャル系の女性ファッション誌で、キャバクラで働く現役キャバ嬢を専属モデルとして多く起用して、彼女たちのライフスタイルなどにも注目して、キャバ嬢の「教科書」や「バイブル」とまで言われた雑誌です。

モデルとなっていたキャバ嬢は「アゲハモデル」と称されカリスマ的な存在として絶大な人気を誇っていました。

小悪魔agehaのイメージがそのまま

キャバ嬢が女子高生のなりたい職業にランクインしたり、カリスマキャバ嬢がTVなどのメディアに露出したり、キャバ嬢が注目されてきたのはこの雑誌のおかげといっても良いくらいです。

ROPPONGI R(アール)はそんなアゲハモデルが多数在籍していた超有名店です。

もう『小悪魔ageha』は休刊になってしまいましたが、アールはそのイメージがそのまま六本木に存在したようなお店なんです。

出典サイト:http://corporate.shufunotomo.co.jp/newsrelease/9310/

華やかなナイトワークを体験してみてはいかがですか

そして、そんな超豪華で華やかなキャバ嬢がたくさん在籍しているだけあって、キャバクラの中でも高い給料というのが特徴でもあります。

銀座に店を構えているようないわゆる高級クラブのようなお店とは違って、キャバクラのようなイメージを備えながら高い給料のお店はなかなかありません。

アールは六本木という激戦区で10年もの長い間営業を続けています。

メディアからアゲハブームが消えてしまった今でも、変わらない姿勢で存続するアールで、華やかなナイトワークを体験してみるのも良いかもしれませんね。

※イメージ画像